IL 法施行にともなう読者の皆様へのご注意
みなさんご存じのように,最近施行された IL 法(情報発信責任法)により,新聞,テレビ,ラジオ, WWW などから情報を受けることにより被った損害(番組を見ていたら思考能力が失われたとか,日常生活に必要な常識が無くなった,性格・行動が暴力的に変貌してしまった,茶髪にしてしまった,自分の体に穴をあけてしまった,法的な制裁だけが唯一の拠り所になってしまった,生まれ育った宿命を肯定できなくなった,時間が来ると自動的に門を閉じるロボットを設置してしまった,相手が自分と同じ人間であることを忘れがちになった,相手を同じ人間扱いしないことで,自動的に門を閉じるロボットにしてしまった,狂信者(例外無く頼ることのできる規範を外部に持ってしまった人)になってしまった.「レル,ラレル」の区別が付かなくなってしまったなど)に対して,情報発信者が法的責任を負わせられる羽目になりました.最近では某テレビ局が,24時間続く娯楽(と当事者は思っているらしい)番組を視聴したことで論理的な思考能力が失われてしまった件で集団訴訟が起きています.これらのページを見ることにより,以下の影響があり得ます.それを理解した上で先にお進み下さい.著者は,あなたがこのページを見ることにより被った精神的,肉体的その他あらゆる損害に対して責任を放棄します.
なんちゃって.まだ IL 法なんか無いから気にしないでね.でもまだだから,将来あり得るかも知れないよ.でその先はってえと, PL 法(特にアメリカの)や IL 法により,被害者およびその予備軍(っておれたち全員のことだよ)の自己責任能力が喪失したかどで,立法した関係者が訴えられたりして...その時に「自己責任」(「覚悟」と言いたいが)って概念が残っていればの話だけど.